うさぎの日記帳  〜ヒプノセラピストの独り言。。〜

     (セッションをしていて感じたことや気付いたこと、そして皆様へのお知らせを掲載してゆきますね。。

過去の日記達。。 ◆11月分 ◆10月分 ◆9月分 ◆8月分 ◆7月分 ◆6月分 ◆5月分 ◆4月分 

2004年12月29日

今年も残り僅かですね。
クリスマス前後に体調を崩してしまったので、日記の更新が遅れてしまいました。
でも、もう復活しましたのでご安心くださいませ。。

金のうさぎセラピールームも年末年始休暇に突入した為、のんびり大掃除なんてやっています。
ただ、今日は朝起きて窓の外を覗いてビックリ!
東京は雪でした。 それも結構長い時間降っていたんです。
だから今日はあまり外に出ないで家の中でのんびり過ごす日なんだな・・
なんて思いながら、のんびり今年一年を振り返ってみたり。。

今年の最初に立てた、「今年の抱負」はほぼクリアできた一年でした。
今年は1月に引越し、2月には禁煙、11月は出張セッションの実施など、
本当に充実した一年を過ごすことが出来ました。
そして、とても早い一年でした。
日本全体でも様々な事とが起こった一年でしたね。
公私共に、きっと忘れられない一年になるんだろうな・・なんて思いました。

そして、問題なのは「来年の抱負」・・今のところ見つからなくって少し困っています。

う〜ん。。
来年は息抜きの仕方を身に付ける事がテーマかな・・。

2004年12月20日

クリスマスまであと数日ですね。サンタクロースを信じていたのは何歳ぐらいだったかしら。。
クリスマスと言えばクリスマスプレゼントですよね。
インナーチャイルドを癒したいと思っている方は、
この季節に、ぜひ自分へのクリスマスプレゼントを贈ってあげてください。
子供の頃欲しかった物を・・お菓子が入っている長靴もいいですね。
大きなケーキを丸ごと1人で食べるのでも良いかもね。
または肌触りが良い人形や、毛布も良いかも。。

私は今年は、抱き枕を自分自身にプレゼントしようと思っています。

 さて、皆さんは自分自身に何を贈りますか・・?

2004年12月17日

先日、友人と出かけた途中で輸入食品専門のお店を発見。
友人に「ここってヨギティーも置いているのよね〜」と言われたのですが、
私には初耳のお茶。なんだかアユールヴェーダに基づいて作られたお茶だとか。。
思わずお店に入り、ヨギティーを探してお店の中を散策・・
お茶が沢山おいてあるコーナーの前で、『女性の強い見方 ウーマンズムーンサイクルティー』
と言うお茶を見つけ、なんだろうな・・と思って手に取った瞬間、
友人に「そう!それそれ」と言われ、
「ほえっ?」と思い箱を見ると、しっかり 『YOGI TEA(ヨギティー)』と書いてありました。
どうやら、無意識にヨギティーに吸い寄せられていたみたいです。(^^ゞ
お茶好きには見過ごせない・・と思い、
解毒作用のある「ウーマンズムーンサイクルティー」と、
心を癒す「セントジョンズワートティー」
免疫力を上げる「エキナセアスペシャルティー」の3種類を購入してしまいました。

今日、早速3種類を飲み比べてみました。

そもそも、ヨギティーとは、ヨギ(ヨガの行者)のために、インドの古来からの伝承医学である
アーユルヴェーダの考えに基づいてブレンドされたスパイスハーブティーを言うらしく、
究極の健康茶「ヒーリングティー」の一種なのだとか。。。

今回購入した3種類とも、甲乙つけがたく、癖になりそうなお味です。。

興味を持っているけれど、何処で売っているのか判らない!と言う方は
ネット通販で購入されては如何でしょうか? 一応リンクを貼っておきますね。

2004年12月14日

先日、私の友人がアリゾナ州のセドナへ旅行に行ってきました。
はやり、セドナはかなりのパワーが強い場所みたいで、
所々で、頬や唇がビリビリする感覚を感じたそうです。

その話を聞いて、私が先月天河神社に行った時に感じた頬や唇のビリビリ感は
パワーが強い場所だという証だったんな。。なんて後から納得。。
あの時は、何で頬や唇がビリビリした感覚になるのか全く判らなかった私。。
どうやら私はプチ天然ボケみたいです。。(汗)

話は元に戻って・・セドナに行った友人が現地のガイドさんから興味深い話を聞いたんです。
それは「マスター」「ジェネレーター」という存在について。
退行催眠のバイブルとも言える本、「前世療法」の中では
退行催眠中に繋がる高次元の存在を「マスター」と呼んでいましたが、
ここでは、違った意味で「マスター」と言う言葉を使っています。

今、スピリチュアルな感覚に目覚めた方が増えてきていますよね。
昔はオカルトっぽいイメージがあった、魂や死後の世界・・についても、テレビで普通に語られていたりして、
10年前とは比べ物にならないくらい理解が進んだのではないでしょうか。

そういった、スピリチュアルな分野の仕事をしたり、語ったりしている人達の事を
「マスター」「ジェネレーター」と呼ぶそうです。
「マスター」「クリエーター」と呼ばれる高次の存在からのメッセージを受信して、
「ジェネレーター」に伝える人なのだそうです。
そして、「ジェネレーター」は多数の人に伝達する人のだそうです。

その話を聞いて思い出したのは邪馬台国を治めていた卑弥呼の事。。
卑弥呼の下には1000人の女性が仕えていたとか。。
そして、女王となった卑弥呼が直接人々の前に姿を現す事は無く、
神の言葉を伝える卑弥呼の居所へ出入りできるのは卑弥呼の弟1人だけ。。
その男性だけが卑弥呼の声を聞き、言葉を人々に伝えて政治を行っていたとか。。

この例で言うと、卑弥呼が「マスター」弟が「ジェネレーター」だった・・と言う事ですよね。
遠い遠ぉ〜い昔と同じような仕組みが現代でも繰り返されようとしているんですね。
ふう〜ん。。って妙に納得してしまう話だったので、日記に書いてみました。

2004年12月12日

セラピーを受けにいらっしゃる方の中で、恋愛の問題を抱えていらっしゃる方が沢山いらっしゃいます。
殆どの人にとって、最初に接する異性はお父さんやお母さんですよね。
子供の頃の、お父さんやお母さんとの関係性が現在の恋愛に影響を及ぼしているケースって
意外と多いんですよ。
その場合は幼児期退行(インナーチャイルドセラピー)を行います。
恋愛の問題を改善する為に幼児期を癒す・・と言うのは少々意外かも知れませんが
深く原因を探ってゆくと、幼児期に行き着くことって多いんですよ。
前世療法と比べ、幼児期退行は少々地味な印象があるらしく、
せっかく退行催眠を受けるのに、幼児期なんてつまらない・・と思われる方が多いのですが、
幼児期退行(インナーチャイルドセラピー)って以外に重要なんですよ。
この日記をご覧になっていらっしゃる方で、セラピーを検討中の方は、
ぜひ幼児期退行も候補の中に入れて検討してみてくださいね。

2004年12月8日

師走の空気のせいなのか、近頃、昔の事を色々と思い出すことが多い様な気がします。
セラピストを目指そうと思った頃、そのキッカケをくださった方や応援してくださった方々に
再会する機会も増えたような気がします。
そしてその度に、この道に進むという選択をする前の、迷いや不安だらけだった自分を思い出します。
でも、今では勇気を出して、この仕事を選んで本当に良かったと思っています。

この仕事に就いていなかったら絶対に出会っていなかっただろうな・・
と思うような職種の方や、遠方の方ともお会いする事が出来たのも、
このお仕事ならではだと思います。

普段は海外でお仕事をされていて、年末は国内に戻られる・・という方が多いせいなのか、
今月は海外在住の方からのお申込が通常よりも多い様な気がします。
特にアメリカ方面の方が多いみたいです。。

このホームページを立ち上げた当初は、
日本以外の地域の方も見てくださるとは夢にも思っていませんでした。 
Webを経由した見えない御縁に日々感謝です。

2004年12月5日

今日は生涯を世界平和と地球環境保護活動に捧げているポール・コールマン氏の講演会に参加してきました
ポールコールマン氏は20世紀の戦争で亡くなられた1億人の鎮魂と自然を守り育てる為に、
世界中を自分の足で歩き、木を植えている方です。
その活動から、世界中より「Earth Walker」と呼ばれていて、国連認定機関の平和大使も務めているそうです。
現在、イギリスから中国へ33000kmの旅の途中なのだとか・・。
アマゾンでの動物との出逢い等の実体験に基づく話はとても興味深いものがありました。
でも、実際に話を聞かなければ感じられない事も沢山あると思います。

世界中を歩いて木を植えているポール・コールマン氏が日本に滞在しているのは12月9日迄だそうです。
もしご興味がある方は、こちらを覗いてみてくださいね。

      2004年12月2日

12月に入ってから急に寒くなってきましたね。
それにしても、今年は本当に地震が多いですね。
全ての事には必然で起こっている・・と言われていますが、
今、日本中で起こっている地震は一体何のメッセージなのかしら・・。
なんて思ってしまいます。

私の身の回りでも今、様々な事が起こっている気がします。

何か大きな変化の前兆のような気がするのは私だけででしょうか。。
今年も残り1ヶ月、何事もなく終わると良いですね。。


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